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4/1大友良英×中川裕貴×山内弘太@アバンギルドのお知らせ

Posted on | 2020.01.07 | No Comments

京都で独自で先鋭的な活動を行なっている二人の音楽家と大友良英との初顔合わせです。
アートと音楽の境界を意識的に越境し独自のスタンスで活動しているチェロ奏者中川裕貴と、折坂悠太(重奏)やquaeru等の歌の世界でも活躍し、繊細な即興演奏のソロ活動で国内外で活動している山内弘太と大友良英が初共演します。
京都の先鋭的な音楽家たちと大友良英との初共演は今後の京都の音楽を大きく変えるかもしれません。この機会を是非お見逃しなく。

大友良英(gt)×中川裕貴(vc)×山内弘太(gt)
4/1(水)
予約 ¥2500当日¥2800(ドリンク別)
open19:00 start19:30

予約はアバンギルドの予約ページからお願いします。(スケジュールが更新されてからお願いします。)http://www.urbanguild.net/ur_schedule/?post_type=tribe_events

もしくはfmnアットmud.biglobe.ne.jpへ 件名:4/1 予約枚数 お名前 連絡先 を明記の上メールください。

大友良英 otomo yoshihide:

音楽家:ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/映画音楽家/プロデューサー
1959年横浜生れ。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。
近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動をする人々とともにプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目される。
2012年、プロジェクトFUKUSHIMA ! の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞、2013年には「あまちゃん」の音楽他多岐にわたる活動で東京ドラマアウォード特別賞、レコード大賞作曲賞他数多くの賞を受賞している。

中川裕貴 Yuki Nakagawa:

photo by Takuya Oshima
演奏と演出をチェロ/電気/適当な録音を使用して行う。演奏行為とそれによって現れる音のあいだに在る「距離」を測ること、また「演奏をしながら自身がそこ/ここでどのように存在するか」を問うこと(またそれへの頓智)をテーマとする。この矛盾した作業(動きながら自分で自分の距離を測る)が発する音楽への襲来と、音楽からの襲来について、演奏という行為を通じ考えている。2020年7月にロームシアター京都において新作コンサートを上演予定。

https://www.yukinakagawa.info/

山内弘太 KOTA YAMAUCHI:

1986年生まれ。京都在住。ギタリスト。歌もの、即興、映像、ダンスとの共演など国内外問わず様々な形態、環境で活動する。ソロの演奏ではギターから出るあらゆる音をその場で加工し積み重ね配置して音像を作り上げる。https://kotayamauchi.tumblr.com/

音源:”In the Sento”, 2017

https://hogetapes.bandcamp.com/album/in-the-sento

“Totem”, 2019

https://kotayamauchiandersbach.bandcamp.com/album/totem

近年のツアー:2018年、ヨーロッパ(パリ、ベルリン、ドルトムント、ブリュッセル、コペンハーゲン)2019年、オーストラリア(シドニー、キャンベラ、メルボルン)2020年、ヨーロッパ(コペンハーゲン、ベルゲン)
KOTA YAMAUCHI is an experimental guitarist based in Kyoto, Japan.
His improvised performances use guitar as the sound source, incorporating pedal effects and found objects. These elements are used to build intricate multi-layered soundscapes which evolve, taking the listener on a journey.
Recent tours:
2018 – Europe (Paris, Dortmund, Berlin, Copenhagen, Brussels)
2019 – Australia (Sydney, Canberra and Melbourne.)2020 – Europe (Copenhagen, Bergen)

Releases:”In the Sento”, 2017. Released on independent cassette label “hoge tapes” in Kyoto. Recorded live in a Japanese traditional bath house, in Kyoto.https://hogetapes.bandcamp.com/album/in-the-sento
“Totem”, 2019. Released on independent music label Wetwear in Copenhagen. Collaboration with sound artist Anders Bach (DK). Recorded live in Copenhagen, Denmark.https://kotayamauchiandersbach.bandcamp.com/album/totem

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    大友良英サウンドトラックスVol.0

    FMC-044 定価(税抜1000円、税込1050円)
    発売日;6月12日(土)
    シリーズ・リリース予定の大友良英サウンドトラック集第一弾として緊急リリースのミニ・アルバム。
    続きはこちら

    MABOROSHI/ 石橋英子&Gianni Gebia&Daniele Camarda

    FMC-043 定価2100円(税込)2000円(税抜)
    発売日;2009年7月24日(金)
    石橋英子がシシリアのサックス奏者GianniとベーシストDanieleと3人でフランスで録音した1枚。歌とピアノとサックス、ちょっと変わったベースで不思議でpopな世界を作ってます。

    ラブジョイ/あの場所へ

    FMC-042 定価2625円(税込)2500円(税抜)
    発売日;2008年12月7日(日)
    ラブジョイ4年ぶりの新作!
    たくさんの方からコメントをいただいています。全文はここで
    コメントをいただいた方々は、中川五郎、鈴木祥子、勝井祐二、直枝政広(カーネーション)、原マスミ、オニ(あふりらんぽ)、ピカ(あふりらんぽ)山本精一、須原敬三(ギューン・カセット)、白崎映美(上々颱風)、pocopen(さかな)、西脇一弘(さかな)、伊藤せい子(夕凪)、林いずみ(名古屋得三スタッフ)、安田謙一、渕上純子(ふちがみとふなと)、田村武(p-hour)、船戸博史(ふちがみとふなと)、水島博範(京都磔磔)、宮武希、中野直志(吉祥寺マンダラ2)、たるたにさとし(ぱぱぼっくす)(順不同)の各氏です。

    大友良英+山本精一ギター・デュオ

    OTOMO YOSHIHIDE YAMAMOTO SEIICHI GUITAR DUO
    FMC-041 予価2200円(税抜)2310円(税込)
    全4曲入り(轟音フィードバック・デュオと静音フィードバックデュオの2曲、そしてアコースティック・ギター・デュオの2曲)
    アコースティック・ギター・デュオは広いスタジオ内を両名が歩きながら演奏、それを定位置のマイクで録音。
    9月28日(日)発売
    二人のデュオは今後、ライヴ集3枚組(予定)、曲中心のスタジオ録音集、と続きます。

    キャラバン

    FMC-040 定価:2100円 (税抜2000円)
    発売日:9月28日(日)
    70年代の終わりを駆け抜けた、幻のダブ、レゲエ、ファンクバンド「キャラバン」
    多くのミュージシャンにショックと影響を与えた衝撃のライブ音源が、今よみがえる!!
    コメント(抜粋)全文はここで