F.M.N. SOUND FACTORY

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クレズマー・ミュージックの最重要人物、フランク・ロンドン来日。

Posted on | 2017.02.16 | No Comments

東欧ユダヤ系民衆音楽であるクレズマー・ミュージックを代表するバンド、クレズマティックスの中心メンバーでもあり、クレズマーに限らない幅広い活動をしているフランク・ロンドンが来日します。
ジンタらムータと一緒に東京、広島、京都で講演を行います。各地でゲストを招き、おなおかつシンポジュームも予定してます。
京都の詳細だけ先にお知らせします。他地区、シンポジュウムの予定も後日お知らせします。

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FRANK LONDON/フランク・ロンドン来日公演(with ジンタらムータ)!
NY発★クレズマーmeetsチンドン★哀愁と歓喜のカーニバル!

移民の旋律クレズマー、闇鍋ワールドブラス、そしてもちろん現在形JAZZ★ROCK
ボーダーレスに世界の音楽を熱くハグする
フランク・ロンドン(tp)待望の再来日!
迎えるはチンドン・クレズマーで欧米を狂喜させたジンタらムータ!
混迷の21世紀に捧げるチンドンとクレズマーの新たなケミストリー‼

【公演詳細】
●5月17日(水)京都 アバンギルド 
予約4500(アバンギルドへ)/当日 5000 /学割3000(いずれも別途order) ※学割は学生証を提示願います。
開場19:00 開演19:30
出演:FL&ジンタらムータ(大熊ワタルcl、こぐれみわぞうchin-dong,vo、佐藤芳明acc、ギデオン・ジュークスtuba、ふーちんds)
ゲスト:樋上千寿cl、船戸博史b &more

http://www.urbanguild.net/

【プロフィール】
●フランク・ロンドン/FRANK LONDON(trumpet, composer)
1980年代以降、世界的に話題となった東欧ユダヤ系民衆音楽クレズマー(Klezmer)リヴァイヴァルの代表的なバンド・クレズマティックス(The Klezmatics)の設立メンバーで、現代クレズマー最重要人物の一人。クレズマティックスは、数あるリバイバルバンドの中でも、他ジャンルとのミクスチャーへの意欲的アプローチ、性的少数者との連帯等、80年代NYダウンタウンシーンの出自ならではの傑出した越境的ダイナミズムで知られ、ウディ・ガスリーをテーマにした2006年の“Wonder Wheel”でグラミー賞を受賞。また自らのプロジェクトKlezmer Brass Allstars、Hasidic New Waveの他、最近はハンガリーのフォーク音楽とも交流を深めGlass House Orchestra設立、伝説的グループMuzsikásとも共演し、ハンガリー政府から勲章を授与された。オープンな人柄と大胆で自由な音楽性が愛され、クレズマーにとどまらず、ワールドブラスの仕掛け人としても大活躍。
共演相手はジョン・ゾーン、レスター・ボウイ、ラモンテ・ヤング、デビッド・バーン、マーク・リボー、ベン・フォールズ5、ガル・コスタ等多数。

http://www.franklondon.com/

●ジンタらムータ/Jinta-la-Mvta
 シカラムータの大熊ワタル(clarinet,etc)、こぐれみわぞう(チンドン太鼓、vo)を中心とするユニット。80年代末からチンドンと共にクレズマー、バルカン音楽に触発され、世界の街頭音楽とチンドンのハイブリッドに貪欲に挑んできた。2015年ニューヨーク最古のイディッシュ(東欧ユダヤ文化)劇場の100周年祭Kulturfest NYCに、非ユダヤ系・アジアから唯一参加し熱狂的に迎えられた。2016年はドイツのユダヤ映画祭、カナダのKlezKanada、アシュケナージ・フェスティバル(北米最大級のクレズマーフェス)にも招聘され、いずれも大好評を博した。
www.cicala-mvta.com

主催:【フランク・ロンドン招聘委員会】

【推薦メッセージ】(※スペースがあればで結構です)
★フランク・ロンドン 音にカラダを出現させる男!大好きな奴だ!(田中 泯) 

★フランク・ロンドンはクレズマー復興の立役者。その音色には意思の力と憂いが同居する。素敵な友人です。(巻上 公一)

★初めて聴いたはずなのに
昔から聴いてたような
そんな世界に連れて行ってくれる
フランクロンドンの曲に
私はいつも励まされています。
今聴くべき音楽はクレズマーだ!!
日本にもクレズマーの風を吹かせてください!
(チャラン・ポ・ランタン/小春)

★20年も前に、フランク・ロンドンのバンドにクレズマのイロハだかABCだかを教わりました。(細川 周平)

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    大友良英サウンドトラックスVol.0

    FMC-044 定価(税抜1000円、税込1050円)
    発売日;6月12日(土)
    シリーズ・リリース予定の大友良英サウンドトラック集第一弾として緊急リリースのミニ・アルバム。
    続きはこちら

    MABOROSHI/ 石橋英子&Gianni Gebia&Daniele Camarda

    FMC-043 定価2100円(税込)2000円(税抜)
    発売日;2009年7月24日(金)
    石橋英子がシシリアのサックス奏者GianniとベーシストDanieleと3人でフランスで録音した1枚。歌とピアノとサックス、ちょっと変わったベースで不思議でpopな世界を作ってます。

    ラブジョイ/あの場所へ

    FMC-042 定価2625円(税込)2500円(税抜)
    発売日;2008年12月7日(日)
    ラブジョイ4年ぶりの新作!
    たくさんの方からコメントをいただいています。全文はここで
    コメントをいただいた方々は、中川五郎、鈴木祥子、勝井祐二、直枝政広(カーネーション)、原マスミ、オニ(あふりらんぽ)、ピカ(あふりらんぽ)山本精一、須原敬三(ギューン・カセット)、白崎映美(上々颱風)、pocopen(さかな)、西脇一弘(さかな)、伊藤せい子(夕凪)、林いずみ(名古屋得三スタッフ)、安田謙一、渕上純子(ふちがみとふなと)、田村武(p-hour)、船戸博史(ふちがみとふなと)、水島博範(京都磔磔)、宮武希、中野直志(吉祥寺マンダラ2)、たるたにさとし(ぱぱぼっくす)(順不同)の各氏です。

    大友良英+山本精一ギター・デュオ

    OTOMO YOSHIHIDE YAMAMOTO SEIICHI GUITAR DUO
    FMC-041 予価2200円(税抜)2310円(税込)
    全4曲入り(轟音フィードバック・デュオと静音フィードバックデュオの2曲、そしてアコースティック・ギター・デュオの2曲)
    アコースティック・ギター・デュオは広いスタジオ内を両名が歩きながら演奏、それを定位置のマイクで録音。
    9月28日(日)発売
    二人のデュオは今後、ライヴ集3枚組(予定)、曲中心のスタジオ録音集、と続きます。

    キャラバン

    FMC-040 定価:2100円 (税抜2000円)
    発売日:9月28日(日)
    70年代の終わりを駆け抜けた、幻のダブ、レゲエ、ファンクバンド「キャラバン」
    多くのミュージシャンにショックと影響を与えた衝撃のライブ音源が、今よみがえる!!
    コメント(抜粋)全文はここで